宇久田税理士事務所発行の事務所通信 とらい&GROW451号(2025年11月)
税理士の仕事って・・・?
皆さまこんにちは、宇久田秀雄です。今月は税理士の仕事についてのお話しです。皆さまは普段から私共税理士事務所へ税務等の相談をされていらっしゃると思いますので、ある程度は税理士の業務というものをご存知かと思いますが、改めて考えてみると、いろいろございます。
・事業者様への記帳指導、記帳相談(固定資産購入時やイレギュラーな取引など)、帳簿の税務的監査
・事業者様の決算報告書および内訳書等の作成
・事業者様の法人税や所得税の申告書の作成・提出、それに係るご相談、消費税のチェックと申告書の作成・提出
・事業者様の年末調整や法定調書等の作成・提出、その他源泉徴収事務
・税務調査等への対応
・必要な税務署・都道府県税事務所・市役所への届出と、それに係る検討・相談対応
・事業等の承継に係る相談対応とそれに係る事務等、法人事業者様の株価算定
・事業者様の設立等の支援、M&Aに係る支援、廃業等の相談対応やその事務
・相続対策に係るシミュレーションや生前贈与等の相談対応
・相続税および贈与税の申告書や関連資料の作成・提出
・相続税申告に係る遺産分割協議書の作成支援
・不動産や株式等の購入、売却での相談対応とそれに係る税務対応
・資産運用やリスクマネジメントでの生命保険等に係る相談対応とその税務
・・・などなど、いろいろございます。
上記の内容は日常的であるものとそうでないものがあると思いますが、問題なのは非日常的なものと思います。皆様方が税理士事務所へどのような相談をされているかは皆様方の環境によって様々ですが、私共がこれらの業務をすべて提案型で出来るわけではなく、皆様方からの相談などの発信が我々の業務に繋がることがほとんどです。税理士の使い方を考えることは、皆様方の未来を考えることになります。是非皆様方のこれからのこと、共に考えさせてください。
風が冷たくヒンヤリした空気を感じる日が多くなってまいりました。朝夕暖かくして過ごしてまいりましょう。
(宇久田 秀雄)



